エレベーターガールとは

エレベーターガールとは、百貨店などの施設でエレベーターに乗り、エレベーターの操作や館内の案内を行う女性のことを言います。

 

男性も同様の業務を行うこともあり、その場合はエレベーターボーイと呼ばれます。


日本で最初に設置されたのは1929年で、当時は昇降機ガールと呼ばれていました。

 

この職業は、厳密には専門の職業として存在するのではなく、あくまでその施設の店員や係員の持ち場のひとつとして扱われていることが多くあります。

 

エレベーターの部品交換だったらこちら

 

主な仕事内容としては、乗り込もうとする客にこれから進むエレベーターの方向を案内したり、行き先階を聞き、ボタンを押すといったほか、どこかの階に停止した場合は停止階の案内を行うといった業務もあります。